
| ■ 装備品 ■ ・・・アイテム。 バイクで出掛ける時(アタック含む)に持って行く物、身に着けている物や自分が気に入って使っている用品等々の紹介、インプレです。 しかし、あくまでも自分の独断と偏見で語っているのものがほとんどなので、書いている内容と全然違うじゃんかっ!と、つっこまれても責任は取れませんので、あしからずです。ハイ。 ( ̄ー ̄; |
自分のヘルメットはアライのSZ−αUである。いわずと知れたジェット・ヘルのロングセラーモデルである。 だが、今ではアライのSZシリーズの中でも、ヘルメット内部の換気が良いSZ−FやSZ−Ramというモデルのほうが人気のようではあるが・・・。 自分はこのSZ−αUというモデルをV−MAXに乗っていた20代の頃から被り続けているのだが(今ので2個目)、オフロードバイクを乗る今でもこのヘルメットである。 別に他のヘルメットと被り比べたわけではないのだが、何つーか自分にはこのアライのジェット・ヘルが被りやすくて合っているのである。 (そういえば、今考えてみると16才の時に初めてアライのヘルメットを買って以来、その後買うヘルメットは(そんな何個も買ってはいないが。)、ずーっとアライであった。 ・・・そうか!ヘルメットが合うのではなく、自分の頭が長い年月を経て、アライのヘルメットの形に変形していたんだ・・・!?) さて、ジェット・ヘルの利点といえば、まず第一にヘルメットを脱がずに食べ物を食べたり、飲み物を飲んだり出来てとても便利な事である。 また、タバコを吸う際にもいちいちヘルメットを脱がなくても済むので、ヘビースモーカーな人には特にお薦めである。 そして第二は、当たり前の事だが、とても視界が広いということ。 この開放感に慣れてしまうと、フルフェイスタイプのヘルメットが窮屈で被れなくなってしまうのである・・・・・( ̄ー ̄; (だけど、その開放感のおかげで、冬では鼻から下がメッチャ寒いのは言うまでもないのだが・・・。) あとは細かい事だけど、写真が撮りやすいという事も。 デジカメの場合はファインダーを覗かなくても液晶パネルを見れば写り具合を確認できるから関係ないが、フィルムカメラの場合はやっぱりファインダーを見ないと撮れないので・・・たまに一眼を使う自分にはジェット・ヘルが便利なのです。 あ、そうそう、このモデルだけなのかもしれないが、デカールがちょっと擦れたくらいですぐに剥れてしまうのはいただけないな〜と思います。 |
★アルパインスター TECH6★オフブーツを買おうとラ○&ロードに行った。 もうその時はすでにガエルネの“ED−PRO”を買おうと決めていたのだ。 店の中でサイズ確認の為、“ED−PRO”を2,3足出してもらい、履き比べをしていた時、ふと目の前にチラリと【アルパインスター旧TECKシリーズ割引中!】の文字が見えた。 『ふむ、アルパインスターか・・・。』 手にとってみると、ずしりと重く、それでいて表面はガチガチに堅い。 先ほどまで履き比べをしていたガエルネのED−PROと比べると、スキーブーツのように足首が動かない・・・。 『こんなに堅くてシフトチェンジできんの??』 これがこのブーツを履いた時の率直な疑問であった。 そうだ、店員に聞いてみよう。 店員A・・・『慣れっすよ!慣れ。慣れれば全然大丈夫っすよ! 何てったってアルパインスターですよ!!』 店員から返ってきた言葉には全く商品の説明も無く、説得力に欠けるのだが、妙に頭の片隅に引っかかる言葉でもあった。 そして、まじまじとそのブーツを眺めていると、自分でも何となく『そうだよな〜アルパインスターだもんな・・・ MXでの装着率No.1だもんな・・・ alpinestarsのロゴも渋いし・・・ きっと慣れれば堅さも気にならなくなるだろうし・・・ やっぱり何てったってアルパインスターだもんな〜・・・ブツブツ。』 『・・・・・・これください。』 ( ̄◇ ̄;)エッ とまあ、こんな感じで衝動買いしてしまったTECH6なのだが、履いてみてバイクに乗った時の感想はと言うと・・・ やはり足首が固定されて動かし難いので、シフトチェンジの際、アップする時は足全体で蹴り上げるように、ダウンする時には前に踏み込むような感じにと、少しオーバーなアクションで行わないとギアが入らなかったりするので、最初は注意を必要とする。 しかし、街中を2〜3時間も走れば、店員の言うようにギアチェンジにも慣れてくるので、そんなには心配しなくても大丈夫なようである。 ただ、走行中知らぬ間にリアブレーキペダルを踏みっぱなしにしてる場合などがあるので、ペダルの上にブーツが載らないように意識していたほうが良いと思う。 で、履き慣れてからというもの、とても具合が良いのである。 操作性もブーツを履いているほうが、むしろ乗り易くなってくる。(スタンディング時の安定は、ノーブーツの比ではない。) 多少の飛び石がぶつかろうと、転んでバイクに足を挟まれようとも、その堅いボディがしっかりと足を守ってくれている。 ダート走行やアタック時の安心感が全然違うのである。 安心感があるということは、心にもそれだけゆとりが出来るので、その点でもより安全であるといえるだろう。 |
◇ キドニー・ベルト ◇ |
◆ショウエイ ホーネット◆ |
■アンダーパンツ■ |
■車載工具■ツーリングの際に常に備えている車載工具がこれ。 ストレート製の工具袋の中に工具を納めてあります。 で、まずこの工具袋。 自分的には案外気に入ってまして、布で出来た工具ケースにありがちな、いわゆる工具差し的(あるいはくるくると丸める物)な物ではなく、これでもかといろんな物を詰め込める箱型形状に、一目見てこれだ!と思い即買いしました。 まぁストレート製ということもあって、安かったということもあるのですが・・・(笑) で、案の定整理もせずに工具や予備品なんかを詰込んでいるわけですが、どんな物を詰込んでいるのかというと、まずパンク修理に使う物、それとコンビネーションレンチ、プライヤ、HEXレンチ、差込タイプ+−ドライバ、予備のレバー等々。あと ビニルテープ、インシュロックなんかも詰込んでおります。 まぁ、旅先であまりお世話にはなりたくはないのですが、備えあれば憂い無しということで、あとこれに1/4のソケットを加えようかななんて最近は思っております。 ただ今でもズシリと思い工具袋が、ますます重くなっていくのが思案のしどころではありますが、緊急時に備え、重くなっていくのは仕方のないことと割り切りましょうかね。 詰込んでいるもの 2008. 3. 16 ![]() こだわりの1/4ソケットを追加! 2008. 3. 20 |
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