| ■−スパークプラグ交換−■ |
スパークプラグの交換サイクルは二輪車で走行3千〜5千キロ程度とメーカーではうたっています。え〜そんなに頻繁に換えなきゃならんの??って感じなのですが、ちゃんとメーカーのHPに記されております。 まあ3千キロで交換は、ちと早いと思いますが、5千キロごとには換えてあげても良いのではないでしょうかね。 (イリジウムプラグは別としてね。) さあ、基本のプラグ交換、ササっとやっちゃいましょう! |
とりあえずTT−Rの場合、タンクとシートを外します。何の作業をするのにも当てはまる事ですが、作業性を良くする事が大切だと思います。 タンクを外せば、こんなに簡単にシリンダーヘッドのプラグ廻りにアクセスすることができますね。 あとはプラグキャップを抜いて、プラグを取り外します。 |
オフ車の場合に特に気をつけたいのが、プラグ廻りに堆積している泥や砂をエアーガン等で取り除いてからプラグをシリンダから外すという事。シリンダーの中に異物が入ったら大変ですからね。 ・・・で、こちらは作業の邪魔をしにきた、ちびギャング二人組。 工具箱の中をあさったり、エアガンを吹きまくったりと、やりたい放題です。 とりあえず、げんこつを2、3発落としておきます。(笑) |
DOHCのヘッドの奥にプラグがあり、なかなか工具が入りづらいのですが、自分の場合はプラグソケットにユニバーサルをつけて、こんな感じで作業しています。プラグの締付けトルク、締付け回転もメーカー規定値があるので、参照してくださいね。 過度の締付けや斜めの挿入はシリンダヘッドの交換にもなりかねないので、まずプラグを手で締め込んでいき、最後の締付けの際に工具を使って締め付けるようにしましょう。 |
| 2007.11.11 |