リアタイヤ交換
今回はフロントタイヤとリアタイヤ同時交換!
タイヤは前後で減り方が違うので、自分の場合、交互に換えるというのが通常なのですが(体力もないしネ・・・ ^^;)、今回はダンロップのD605からピレリのMT21にするので、前後共交換という重労働をこなさなければなりません・・・。笑)
アクスルシャフトの割りピンを引き抜きます。
割りピンの再利用・・・たまにしています。。(^^;)
アクスルシャフトのナットを緩めます。
先に車体をリフトアップしているので、レンチを写真のようにナットにかけ、下方向に押してナットを緩めます。
アクスルシャフトを抜く前にチェーンアジャスタにしるしを付けておきます。
アクスルシャフトを引き抜き、スプロケットからチェーンを外します。
新しいタイヤの上に載せて作業します。
スプロケットの突起に注意しましょう・・・。
ビードを落とす前にビードストッパーのナットも緩めておきましょう。
足で踏みつけてビードを落とします。
足で簡単に落ちない場合は、写真のようにレバーで少しずつこじりながらビードを落としていきます。
ボコっという感じでビードは落ちます。
両面のビードを落とし、タイヤレバーを使ってビードをめくっていきます。
チューブを取換えない時はチューブを引っ掛けないようにレバーを差し込みます。
今回はチューブを取換えるので、ガンガンいってます。
片面のビードを外したらチューブを取り出します。
ビードストッパーも取り外します。
・・・酷い状態です。。。汗;
プラハンで叩きながらビードを外していきます。
今回はチューブ、リムバンドともに新品にします。
自分はタイヤ交換2・3回の割合で換えています。
あまり乗らないという人はタイヤ交換ごとに交換したほうが良いと思います。
ゴムは月日と共に劣化しますので・・・。
リムバンドを取り付けます。
リムのバルブの穴にバンドの穴を合わせます。
リアのタイヤは堅いので、ビードクリームを塗りたくりましょう♪
片面のビードはレバーを使わずにプラハンで入れることが出来ます。
ビードの角を叩きます。
先ほどのサビサビだったビードストッパーをワイヤーブラシで掃除しています・・・。汗;
気になる方は新しいものに換えましょう。
ビードストッパーはリムバンドとリムの間にいれます。
ビードストッパーのナットは仮につけておきます。
チューブを入れ、タイヤを組んでいきます。
組み始めた部分のビードが完全に落ちていないと、最後にビードを入れることが出来ないので、足でタイヤを踏みつけながらタイヤレバーでビードを入れていきます。
アクスルシャフトにグリースを薄く塗っておきましょう。
錆防止になって、抜けなくなることが無くなります。
チェーンとスプロケの間にドライバなどを咬ませ、チェーンを張りながらアクスルシャフトのナットを締めます。
チェーンアジャスタの位置は外したときの位置ですね。
割りピンを差し込んで終了です。
・・・・・・・・・ふぅ。
今回使用した工具類
左からタイヤレバー、プラハン、プライヤ、12のコンビ、24×21のメガネ、ウエス、ビードクリーム、リムプロテクタ、グリース

※タイヤ交換は体の慣らしが必要です。
無理せず、力まず、ほどほどに・・・。笑)
2007.4.30