| ■■スポークホイール組込み■■ |
スポークホイールの組込みをやってみます。今回は、一度外したスポークを錆や汚れを落として綺麗にしてから再取り付けしました。 スポークくらい新品を使えよ!と怒られそうですが、まだまだ使えますので・・・エコですよ、エコ。(汗) とりあえず組込む前に長いスポークと短いスポークを分けています。 |
短いスポークと長いスポークを間違えないようにハブに通していきます。ハブもスポーク同様、綺麗に磨き上げて使用しました。 スポークが無い状態だと、磨きやすいですね。 |
リムにスポークをニップルで固定していきます。片面の短いスポーク、長いスポーク、そして反対面の短いスポーク、長いスポークと、合計4周しながら組み込んでいくと、簡単に組み上がっていきます。 その際、ニップルはほんの少しねじ込んでおくだけにしておきます。 |
さてさて、リムに全てのスポークをニップルで固定できました。まだまだニップルはゆるい状態で、ハブはグラグラ動く状態ですね。 これからリムの振れを修正していきます。 |
脚立を二脚並べて、長いネジをハブに通してリムの振れを修正していきます。まず垂直方向の振れを修正し、その後横方向の振れを修正していきます。 脚立の側面にケーブルタイを取付けて振れの量を測っています。 この作業の場合、ニップルの底から3番の+ビットを取付けたインパクトドライバ等を使って回すのが、手っ取り早く作業が出来て良いのではないでしょうかね。 |
振れを修正出来たら各スポークを増し締めしていきます。図で使用している工具はニップルレンチ。 小さめのアジャスタブルレンチ(モンキーレンチ)の方が使いやすいかもしれないですね。 |
組み上がったホイールにブレーキディスクを取り付けます。ディスクを固定するネジは、緩み止め剤を塗布して締め付けます。(緩み止め剤はロックタイト製の中強度タイプを使用しています。) さあ、これで予備のホイールが一つ増えたのですが、このホイールに履くタイヤを何にするか、只今思案中です。 |
| 2008.9.20 |