2005年5月15日《千葉房総 アタックツー》 その(2)

参加メンバーは、
隊長 ・ ゴンさん ・ 自分 の計3名



ゴンさんが川の深い部分にハマり、もがいていた・・・爆)
( ̄ー ̄?).....




隊長が手助けし、事なきを得る。
しかし、隊長の顔が笑って見えるのは気のせいだろうか・・・。




川といっても川底が固い岩盤の為、普通に歩くことができる。
しかし、所々に深くなっている所があるので、注意しなければならない。




バイクを止めて、少し周辺の探索をする事にした。



ちょっとした滝があってバイクでは登れないが、歩いてだと上流の方まで行けるようだ。  



↑(マウスオーバーね!)↑
じゃじゃ〜ん。ゴンさんの上半身にはしっかりと、完全防備なプロテクターが装着されていたのであった!!
なるほど、山中林道での転倒で無事でいられたのも、このプロテクターのおかげって事ですな。 納得です。




まだ5月なのにTシャツ? 寒くないっすか??
いえいえ、なんせゲロアタックの後ですから〜。
ひぃーひぃーもんです・・・  



六本木線の手掘りトンネルの中。
自分とゴンさんが揃って転倒。トンネル内がかなり湿って滑る・・・いや、湿って滑るという生易しいものではない。
この路面の状態、はっきり言って、ぬかだ! ぬか!!。ぬかるみ過ぎてゲロゲロアタックというところだろうか。
いやぁ〜これなら誰がコケてもしょうがないよなー・・・等と言い訳を。
ダメ?隊長??




六本木線は熱帯地方のようなシダが多い。
しかも全体的に路面はウェット。独特の雰囲気がある林道である。   



で、ここが終点となるのだが、路面を見るとまだ先にバイクのタイヤ痕がある。
はたして、この先はどうなっているのであろうか。




一向は、六本木線の終点を後にし、支線である東粟倉支線へと向かう。
昼でもこの薄暗さが冒険心をくすぐる。




支線をしばらく走ると、コンクリート製の段差にぶつかる。
今ではそのコンクリートも朽ちてしまってはいるが、昔は道として使われていたのであろうか?



ゴンさんがその段差に挑む!! (`Д´)



かなり格闘した末、クリア。 安堵の表情。 (´Д`) =3




道の駅"きみつ"で昼食を取った後、少し長めの休憩を取る。
隊長とゴンさん、昼食の刺身定食に御満悦。



↑(マウスオーバーね!)↑
地面と格闘した後がくっきりと!!




亀山湖付近のガソリンスタンドで燃料補給。




ゴンさんのディグリーも燃料の補給。
ガソリンスタンドを出た三人は、とある山を目指し走り始めたが、この後三人に迫りくる試練をこの時にはまだ誰も知る由も無かった。
後半へとつづく・・・