| 2006年1月 《千葉をソロでプチアタック (千葉県 房総半島中央付近?)》 その(1) ◇ソロツーリング◇ 1月初旬 新年初ツーリングである。 当初、3、4人のメンバーが集まる予定であったが、皆の都合が合わずに中止となる。 しかし、当日の朝、目が覚めてみると、非常に良い天気!&珍しく早起き!! ということで、ソロにてプチアタックツーリングを決行する事にしました。 |
![]() 千葉へのアクセスは、何といってもフェリーが一番楽で良いと思う。 40分程、船のラウンジに座っていれば、千葉へと到着する。 気分的にも少しの時間、まったりと旅気分になれるので、神奈川県からのアクセスにはフェリーがお奨め! | ![]() 金谷港を後にして。 千葉の方では前夜に結構な雨が降ったらしく、路面がだいぶ濡れていて水溜りもちらほら。 これではこの先走る林道も水溜りだらけか・・・ |
![]() 一本目の林道、金谷元名線にて。 やっぱりウェット。 水溜りを避けながら走る。 朝日がとても眩しい。 | ![]() 金谷元名線といえば、採石場が途中にあって頻繁にダンプが往来する林道だったのだが、今日走ってみるとその採石場はもうすでに無くなっていた。 |
![]() ここが採石場跡地。 きれいに均されていて植栽までしてあった。 もう採石場の面影は無い。 | ![]() 無造作に投げられたこの看板が、唯一ここに採石場があった事を証明していた。 |
![]() 金谷元名線と分岐している竹岡線に入ってみる。 | ![]() 竹岡線は粘土質の土壌が多く、ぬかるんでいる場所が多かったのだが、最近砕石を敷いたようで、フラットなダートとなっており、だいぶ走りやすくなっていた。 しかし、雨が降った後となると、こんな風になる所もまだ少し残っていた。 |
![]() 竹岡線の終点。 用水池があり、その先に富津館山有料道路が見える。 今回はその用水池の脇道(画面手前の道)へと入ってみた。 | ![]() 畑のあぜ道を通り抜けると、山の中に入っていく細い道へと変わる。 |
![]() 山中へ向かう道がまだ先に続いているが、今日は一人ということでここでUターン。 ここまでもプチアタックしながらの走行であったが、この先はよりハードになっていて、スタックした場合に人数がいないと帰還できなくなる恐れが・・・。 | ![]() 竹岡線の手掘りトンネルは狭い! 千葉にはこのような手掘りのトンネルが数多くあるが、竹岡線のトンネルはそれらの中でも特に狭いトンネルなのではないだろうか。 乗用車では横腹を擦りそうだし、ワゴン車ではたぶん通行不可であろう。 スタンディングで乗ろうと立ち上がると、頭を確実にぶつけそうである。 |
![]() 竹岡線の分岐場所へ戻ってきた。ここの岩盤は他のWEBサイトでも結構有名な場所で、良く提戴されている。 | ![]() 金谷元名線から見えた、横須賀久里浜の火力発電所の煙突。 当日は空気がとても澄んでいたので、遥か先の横須賀までハッキリ見えた。超絶景!! |
![]() 横尾大山線の入口が崩れていた。 相当大きく崩落していて、大木なんかも押し流されていた。 すぐ脇に民家が建っていたりするが、そちらは大丈夫なようである。 道路上の土砂は取り除かれていて、走行に支障は無い。 | ![]() 横尾大山線と松節線の分岐点。 右へ上って行くと横尾線。6〜7km程のダートを楽しめる。 今回は田取線へとアクセスする為、左の方(松節線)へ行くことにした。 |
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