2006年4月6日  《室久保線 越路線 西沢線 他 (山梨県 南都留郡 道志村)》 その(2)



広場を後にして室久保線の終点を目指します。
砂地はこの辺りまでで、この先は砕石のダートになる。



左に下りるとキャンプ場があるが、まだオープンしていない。
オープン時期に来ると、入口の辺りに犬が繋がれていて番犬しています。




室久保線は途中で白く粒子の細かい砂状の路面が現れる。
ここはその砂地の場所。



このゲートで室久保線は行き止まりになる。
ゲートにはチェーンが掛けられていて進入は出来ない。




室久保線を引き返し、越路線へ入ると真新しい越路線の標示板を見かけた。
この辺りの林道は道志村が管理している。




越路線の支線に入ってみる。
横に小川が流れていて、ヘルメット大の石がゴロゴロ転がっているプチロックセクションなり。500m程で行き止まりです。



腰路線の途中に苔だらけの四阿(あずまや)がある。
中は薄汚れていて、ここで休憩しようとは多分誰も思わないであろう。




放置され続けている四阿の横のベンチ。
苔だらけで座れたもんではないっす。



腰路線の終点付近に山の方へ上っていく支線があるので入ってみることにしました。




路面は砕石がしまっていて走りやすい。
ぐんぐんと登って行く。
道の途中々々に、減速用にと土を盛っている所があるが、かっ飛ばして行くと格好のジャンプスポットになる。




ここが支線の終点。
もうこれ以上は拡張しないようです。




来た道を振り返る。
2kmちょいのピストンの支線だが、道が良いのでなかなか楽しい。
みんなで来て終点までバトルってのもおもしろそう。




腰路線に戻り調子に乗って飛ばしていたら、ヌタ場で滑って壁に刺さる。ちなみに左足も壁に突き刺さり、なかなか抜けずに一人でしばらくもがいていた・・・。(泣)




道志川沿いを行くと右手に道の駅"どうし"が見えてくる。
道の駅"どうし"を横目に西沢線へと向かう。



西沢線の入口のキャンプ場を過ぎてダートが始まる。




少し荒れたところもあるが、全然問題なく走れます。



小川の横に少しの空地。
キャンプには最高の場所だと思います。




西沢線をしばらく走ると見たような場所に辿り着く。
そう、ここは室久保線のゲートと繋がっていたのだ。
このゲートはバイクで通行出来ないので引き返す事に。




途中、湧き水を発見。
手にとるとひんやり冷たくて気持ちが良い。
一口飲んでみると、旨いこと旨いこと。
こんな旨い水でコーヒーなんかドリップして飲んだら最高だな〜。




キャンプ場の池の前で。
ここのキャンプ場もシーズン中はさぞ賑わうのでしょうね。

雲行きが怪しくなってきたので、早々と帰路へつきました。