2006年6月1日   〈千葉房総アタックツー Lev.U〉

『チュルチュル坂でになる・・・』  まったりと午前の部


参加メンバーは、92Pさん ・ 米MAXさん ・ オキテックさん ・ macさん ・ 自分 の計5名。
92Pさんは毎度の参加。 米MAXさん、オキテックさん、macさんの3人は今回初めての参加ということで・・
本日は宜しくお願いしま〜す! m(_ _)m
今回はフェリーで久里浜から千葉(金谷)へ行くので、横々道路を使って久里浜を目指すことに。
メンバーは都内組が3人と神奈川組が2人ということで、待合わせ場所を横々道路の入口、六ツ川料金所に集合とした。



早朝5時50分に六ツ川料金所に集合。
オキテックさんがすでに到着しており、ぶらぶらしていた。
『オキテックさん、早いっすねー (^o^)』
オキテック氏 『道がガラガラだったから20分かからなかったよ〜』
たしかオキテックさんの家って、渕○辺あたり。
・・・っていったい何km出してきたんだよ〜〜。 w( ̄Д ̄;)




続々とメンバー5人が集合。
早朝にもかかわらず、みんな異常にテンションが高い。
このハイテンションのまんま高速に突入していけばやっぱりねえ、危険なバトルの予感が・・・
バトル キターーーーーー(・∀・)ーーーーーー!!
・・・・・佐原にアッちゅう間に到着。 (´Д`) =3



佐原インターから久里浜のフェリー乗り場は目と鼻の先。
フェリー乗り場に到着すると、自分達が乗る予定の一便前の始発フェリーが出港するところだった。
『ちょっと予定より早く着いたな〜』と当日のダイヤを見ると、なんと2船運航になってるではないか!?(通常は3船で運航している)
が〜ん、乗る予定の6時50分発のフェリーがない・・・。
次の船は7時30分だぁ〜〜。 




久里浜港で待ちぼうけを喰らってしまったオッサンズの面々。
近くのコンビニで朝飯の買出しに行ったりと、約1時間先のフェリー出港まで時間を潰す。
米マックスさんとmacさんは二人が乗るそっくりなXRの談義を熱く語り合っていた。 92Pさんはオキテックさんにニーガードとエルボーガードの装着方法を伝授。



オキテックさん、フェリーの中でプロテクター類の装着を開始。
後にこのプロテクターがとても役に立ったのは言うまでもないであろう。




フェリーの甲板上でほのぼのとした時を過ごす。片道40分弱のリラックスした時間だ。



macさんと自分。 初対面だが奥多摩の林道の話で会話が弾む。
macさんは今回が久々の林道走行とのこと。
横で92Pさんがエルボーガードの調整に悪戦苦闘。




92Pさんと米マックスさん。 十分くつろいでいます。



フェリーを降りてさっそく林道へ。
金谷元名線から竹岡線に入っていく。 あ〜いい天気だ〜〜〜。
絶好の林道日和だが、路面も乾いて埃も舞い上がる。
後を走るオキテックさん、『ジェットヘルだから顔に埃がもろに入ってくる〜』(泣)




竹岡線を折り返し、金谷元名線の終点付近にて。
92Pさんの元気でタフぶりは今回も同じ。
ダート最高っていう満面の笑みを浮かべておりました。ハイ。 
ゞ( ̄∇ ̄;)



マッスルパワーが後に炸裂する米マックスさん。
腕力でバイク押さえつけながら走る姿は彼の独特なフォームです。
フロントタイヤのスリップを結構気にされていましたが、彼の場合はフロントが滑ろうがリアが滑ろうが、足蹴り一発で問題なしだと思うのは私だけでしょうか・・・。(爆)




メンバー唯一の2スト、ランツァ乗りのオキテックさん。 足元の装備が渋すぎっす。
本人は武士の装甲具足のようだ〜!と喜んでおりました。
今度は是非、尾身ちゃんにもつけてもらいたいな〜などと、超ローカルな話が他のメンバーに大変受けていました。



XR250乗りのmacさん。 久々の林道を楽しんでいました。
熱い走りの後は体もHOT。 おまけに気温が30℃近いんじゃ、ほんと汗だくっす。
macさん、午後はもっと暑くなるよ〜〜 (;´Д`A ```



自分っす。 最近買ったキドニーベルト(腹に巻くやつね♪)付けてるんで、腹出てるように見えますが、本当は引っ込んでます・・・引っ込んでいるはずです。
ところで、キドニーベルトとても良いですね! ウェストの部分がしっかり固定されてバイクをバッチリコントロールできます。




志駒線手前のアスファルト上でオキテックさん転倒。
幸いケガも無くバイクの損傷もほとんど無くて一安心。
ところでオキテックさん、なんだかずいぶんとおしりの辺りが・・・。
はい、実はさっきマディな路面でやっちゃいました・・・(号泣)




オキテックさん転倒現場の検証中。
ここの落ち葉でフロントを滑らせた様子。



川辺にて休憩。



92Pさんが川辺を走りまわる。
『お〜い、深みにはまったら楽しいぞ〜』 (笑)




  『ママー、あそこにいるおじさん怖いよ〜』
  『だめよ、人に向かって指をさしちゃ!』
米マックスさん  『いい天気っすね♪』

 ((((;゜Д゜)))) ガクガクブルブル




おいしい空気と眩い緑が、『あ〜来てよかった〜、最高〜〜』って感じっす。
自然のど真ん中にいるこの気分、まさに林道ツーリングの醍醐味だね!!



道の駅ふれあいパークきみつで昼食をとる。
今日は平日ということもあり駐車場も食堂も空いている。
しかし、92Pさんの御飯のおかわり4杯にはびっくらこいたなぁ・・・。



ここしばらく好天が続いたようで、午前中に走った林道にはマディな路面はほとんど無かった。
バイクも人もこのとおり、たっぷり林道を走り回った割には汚れが少ない。
こんな感じで午後も楽勝でしょう!

腹を満たしたメンバーは、本日のメインイベントである某場所にあるチュルチュル坂へと向かう。
チュルチュル坂というのは路盤が粘土質になっており、5分山以下のタイヤでは走破出来ないと恐れられているとんでもなく過酷な坂らしい。
だが、メンバーは午前中のフラットダートな林道の余韻に浸りつつ、『じゃあそのチュルチュル坂ってのを登ってから帰路につく事にしようか。 でも、ここ何日も晴れた日が続いているから、チュルチュル坂がチュルチュルじゃなくなっていて面白くないんじゃねーの』等と気楽な会話をしつつ、バイクに跨りキーを捻った。
一定の間隔をおいて5台のバイクが駐車場を走り去って行く。
このあと遭遇する数々の試練をこの時に誰が予測することが出来たというのであろうか・・・。

― 以下、午後の部へと続く ―