2006年6月1日   〈千葉房総アタックツー Lev.U〉

『チュルチュル坂でになる・・・』  試練に耐える午後の部



食後の軽い運動にと、亀山湖付近の山に入り適度に走りこんで心地良い汗をかいたメンバー。



空気がうまいとタバコもうまい!
至福の一服だい!! ・・・ヘビスモ達の会話です。
もちろん、吸殻はお持ち帰りです。
緑を愛するオッサンズ♪




下りのダートでmacさんと米マックスさんがバトルをしていたらしい。
米マックスさんがオーバースピードでコーナーに突っ込んで、マシンが予想以上に暴れた為あわや転倒か!?となるが得意の地面キックでもちこたえた。(笑)



しかし、その真後ろをぴったりとマークしていたmacさん。突然米マックスさんが目の前で飛び跳ねたもんだからmacさんパニック!!
必死にmacさんリカバリーを試みるが・・・【カシャーーーーン!】
macさんの頭の中でダートの路面と蒼い空が走馬灯のように回る。
『やっちまった〜〜〜〜〜!?』 <(゚ロ゚;)> by mac
落ち込むmacさんの横で・・・『ダートさいこぉ〜〜』 by 92P ←92Pさんてば、ほんと・お・茶・目!




藪の中のマディを爆走するオキテックさんと92Pさん。
一見、前を走るオキテックさんを後ろから92Pさんがサポートしているように見えますが、とんでもないです。
完全に92Pさんが後ろからアオってます。 (*`▼´*)b (笑)



そのうちに何だか路面がやばい状態に・・・。
タイヤがどんどん路面に埋まっていく・・・orz
 オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
こんなの聞いてないよ〜〜
 ((((;゜Д゜)))) ガクガクブルブル




前の方では何だかエンジンの音がやけにうるさい。
どうもマシンがスタックしてしまい、エンジンを吹かしまくっている感じのようだ。
・・・・・やばい、もしかしてチュルチュル坂か??
メンバーの脳裏に、忘れかけていたチュルチュル坂の恐怖が浮かび上がる。



視界の先には呆然と立ち尽くすmacさんの姿があった。
体から湯気を発し、焦点の定まらぬうつろな目・・・そう、彼はチュルチュル坂と格闘していたのだ。
だが、愛車XRは無残にもチュルチュル坂の深いワダチにはまり、身動きも取れない状態に・・・。
恐るべし、チュルチュル坂・・・




米マックスさんが跨り懸命に轍から出そうと試みるが、チュルチュル坂の深い轍にスッポリとはまったバイクを出すのは、さすがの米マックスさんのパワーを持ってしても難しいようだ。
そうこうしているうちに刻一刻と時間は流れ、日が傾いていく。
先ほどからバイクを押したり引いたりしているメンバーの疲労も相当なものになっているはずだ。




『ロ、ロープがある!!』 92Pさんが叫ぶ。
92Pさんが手にしていたものは、【救世主 ロープ様】!であった。
『おぉぉーー』
汗だくのメンバーから歓声が上がり、顔には安堵の表情が浮かぶ・・・・・『助かった』。



ロープに縛られた米マックスさん・・・いやバイクを他のメンバーが引っ張る。
XRはゆっくりと深い轍を乗り越えてチュルチュル坂を登り始めた。
しかし、油断は禁物である。
ロープを引っ張るメンバーがチュルチュル坂で次々と転倒。
緊縛・・・もとい緊迫ものの救出劇であった。




オキテックさん 『ランツァが立ってる〜♪』

他メンバー 『・・・・・・・』



最後の一台、92Pさんのスーパーシェルパ。
メンバーも最後の力を出してロープを引っ張る。 ・・・って、macさん疲れすぎ!(笑)



米マックスさんの本領発揮!
軽々とスーパーシェルパを担ぎ上げ、チュルチュル坂を登っていく。
米マックスさん、さすが〜
他の隊員から熱い眼差し。




まだ山が十分残っているタイヤであったが・・・
チュルチュル坂、恐るべし・・・・・・



祝!チュルチュル坂 制覇!!


広場 キターーーーーー(・∀・)ーーーーーー!!


↓チュルチュル坂を制覇し、Mと化したオッサンズの面々。  おつかれちゃん!

無事皆さんご帰宅しました。 ふぅ〜〜汗を流した後のビールがうまいこと・・・。(= ̄▽ ̄=)ノ口: