| 2006年7月30日 《小武川線 大明神線 前山大明神線 他 (山梨県 韮崎市)》 ◆ソロツーリング◆ 当日の朝、5時頃。 早く起きて仕度をするが、すでに太陽が昇り、気温がぐんぐんと上がりはじめている。 夏用のジャケットを着ていこうかいかないか迷うが、帰りが遅くなることを考慮して着ていくことにした。 R246を南下し、宮ヶ瀬湖方面へ右折。 今日はR413ではなく、久々に県道35を使って都留市へと向かう。 都留からはR20で甲府を抜け、韮崎市へとひたすら下道を走る。 (下道といっても甲府市内のR20は、甲府バイパスという名称が付いているくらいで、車の流れも速く、割と短時間で韮崎へ到着することができた。) |
![]() 小武川線へ入る前に少し寄り道。 旭山線という林道に入る。 伐採現場の中を走る林道で、とても眺めの良い道である。 つづら折れで、相当高い所まで上がって行く。 (もちろん、ここで下調べをしてます。) | ![]() 今走ってきた道を遠く見渡すことができる。 この場所でこの景色を見れる・・・。オフのバイクに乗っている事に、とても優越感があります。 |
![]() 小武川線に入る前の休憩。 気温もぐんぐんと上昇。 すでに、ジャケットはリュックの中へ。 だんだんと、飲み物を飲む回数が増えていくのだ・・・ | ![]() 林道 小武川線へと入る。 この林道は、小武川沿いを走るとても整備された林道である。 今日は休日とあって、すれ違う車の数も多かった。 (車とのすれ違いはいいが、後にとんでもないものとすれ違うことになる・・・) |
![]() 小武川線を進んでいくと、こんな感じの良い橋に辿り着く。 下を流れるのは小武川。 | ![]() 小武川の川べりをとことこと走る。 護岸の整備が去年行われていた模様。 現在はきれいに整備されていて、オフ車であれば問題なく走ることができる。 |
![]() 川沿いのダートを上流に向かい登っていくと、砂防ダムで行き止まり。三段に落ちていく滝は高さも水量もあって迫力があります。 | ![]() 去年の護岸の整備の際に作られた、対岸へ渡る人専用の橋があり、その先は少し広い広場になっている。 1組のキャンパーが、その場所でバーベキューをしていた。 水も綺麗で、自然も素晴らしい場所でのバーベキュー、最高ですね。 |
![]() 恐怖の遭遇・・・ 気持ちよくダートを走っていると、突然、右手の藪の中から1mは優に超えたイノシシが目の前の道を横切った。 イノシシもこちらに驚いた様子で、いきなり猪突猛進、ものすごい形相(おいおい・・)で、道路を駆け抜けていったではないか。 目と鼻の先で起こった恐怖の遭遇に、しばらくバイクを止めて呆然と心臓の鼓動が収まるのを待ったのだった・・・ | ![]() 蒼空な空に濃緑な木々。 中央を流れる川の水の綺麗なことといったら・・・ 文句なしです。 |
![]() 先の大雨の影響か、川べりには川が氾濫した残骸が残っていた。 | ![]() 前山大明神線の入り口。 山梨県は林道をとても整備しており、一般の人にも広く開放している。(どこでも立入禁止にしてしまう神奈川県とは違う。) |
![]() 前山大明神線のダート。 全体的に車一台分の幅の道が続く。 固く締まった土の上に砂利が浮いているので滑りやすい。 | ![]() セルフタイマーで一枚。 この日、何本目のお茶だったろうか・・・。(暑・・・) |
![]() 前山大明神線→大明神線→小森川線と繋ぐ。 小森川線は渓谷の清流の脇を走る林道で、その景観はとてもすばらしい。 | ![]() 道脇の岩壁から大量の湧水が流れ落ちる。 その湧水で道に川ができていて、この辺りを走ると体感的に涼しい。 |
![]() 夏の林道は草木の生茂っている密度がもの凄い。 ここはあまり車の通りがないピストン林道の入り口。 この先、草薮の中を走っていくことに・・・ | ![]() 時計が5時を回ってもこの青空。 夏は日が長いので、日帰りツーでもかなりの林道を楽しめますね。 だけど、調子に乗って走りすぎると・・・ |
| 全走行距離・・・約490km ダート区間距離・・・おなかいっぱい♪(笑) 暑い暑いツーリングでしたが、日が落ちると気温が落ち始め、山間部では20℃を下回ってました。 真夏のツーリングですが、ジャケットは必要でしたね。 ・・・でも、ほんと年甲斐もなく長い距離走っちゃうんだよね。 翌日の事を考えずに・・・(爆) |
![]() |