| 2008年 1月 20日 房総巡りツー (その1) (金谷元名線〜竹岡線〜山中線〜田取線〜志駒線〜鬼泪山線〜六本木線〜東粟倉線) |
| 今回の参加はセキさん、リッキーさん、そして自分。 新春(暦の上では・・・)の爽やかツーということで、フェリーを使って温暖であろう房総へ。 昨日の天気予報では夕方から雪との予報が・・・。 しかし、朝になってみれば、寒いけれどまずまずの空模様。 天気が一日持ちますようにと、出発の前に手を合わせる。 |
![]() 久里浜港フェリー乗り場にて。 オートバイでの乗船は我々だけ。 冬はこんなもんかな。 |
![]() フェリーのデッキにて。 デッキに上がるも、あまりの寒さに顔が引きつる・・・ 隣でカモメに餌をあげていたオジサンに写真を撮ってもらう。 |
![]() 久里浜を出てすぐにすれ違う金谷発のフェリー。 今日は3船にて運航の為か。 |
![]() まもなく金谷到着のアナウンスが流れ、バイクの所へ。 |
![]() さあ、房総半島だ! |
![]() フェリーを降りて少し走ると、金谷元名線の入り口。 走ってみて実感。やっぱり房総は少し暖かいようです。 |
![]() 金谷元名線から分岐する竹岡線でのショット。 |
![]() こちらも竹岡線。 所々に岩盤むき出しのツルツルな路面が出てくる。 まして朝方は、その路面の表面が凍結していて滑ること滑ること・・・ |
![]() 山中線の支線が延線工事中。 将来は田取線に繋がるとの事。 |
![]() ず〜っと下から登ってくるセキさん。 マディ状態で凍結している(どんな状態じゃ!)路面に四苦八苦。 |
![]() 予想されていた悪天候が嘘のように晴天が広がる。 山中線にて。 |
![]() 某場所にて、一休み。 |
![]() とても良い場所です。 マイナスイオン大放出してます。 夏なんかいいでしょうね。 |
![]() マザー牧場を抜けて鬼泪山線へ。 ここは鬼泪山線の支線。 シングルトラック、かなり楽しい! |
![]() リッキーさん、楽しくてヘルメットの中でニヤニヤ! |
![]() 鬼泪山線、意外と支線があるのです。 さあ、次の支線に入って行こう! |
![]() セキさんがトップをきる。 入ってすぐのヌタヌタに気をつけて! |
![]() ワーイ! ヌタヌタ アンド 激ワダチ キター!!(^^;) |
![]() ヌタってるから左右どちらかのワダチに引き擦り込まれちゃうんだよね・・・。 苦戦するセキさん。 −1kg。 |
![]() 二番手、リッキーさん。 『行け〜〜 リッキー・カーコマイケル!』 KLXの性能をいかんなく発揮だ!! |
![]() ・・・あれ。 セキさん、カムバック!してきて、−1kg。 リッキーさん、この表情からして、−2kg。 |
![]() さらに支線の奥へ奥へと入っていく。 こんな感じがしばらく続き、たっぷりと探検気分を満喫できた。 |
![]() 鬼泪山線の支線探索が終わり、ふっと一息。 『爽やかツーリングだね。今日は。』 『気持ちええなぁ〜』(なぜか関西弁) そう、今日は爽やかツーのお約束だったのだ。 |
![]() 鹿野山の食堂で腹を満たし、日も傾きかけた県道93を下る。 そして我々が行き着いた所。 それは房総スカイラインの少し先に小ぢんまりと入口のゲートが現われた。 嗚呼、それは林道 六本木線・・・。 |
| 先ほどまでの爽やかさはどこへやら! 嗚呼、六本木線へと突入する我々・・・ 第2編へ。 |
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