2008年 1月 20日  房総巡りツー (その2)
(金谷元名線〜竹岡線〜山中線〜田取線〜志駒線〜鬼泪山線〜六本木線〜東粟倉線



六本木線 起点にて。
今までの林道とは、あきらかに違う空気が漂う・・・
慎重に行きましょう!!



六本木線名物、マディな路面。
この溝をトレースするも、おぉ〜深いっ!
リアタイヤの1/2が泥に埋まっとります。
リッキーさん楽しんでます??。



これも名物、素掘りトンネル&路面超マディ!
路面状況を確認しないとえらいことになりますヨ、ここ。 ヌタヌタです・・・
ホント、こんなところでこけた時には・・・帰りのフェリーに乗せてもらえなくなりまっせ。(笑)



荷台から木が生えている・・・このトラックも六本木線名物。
道が広そうですが、この場所だけ。
途中、道が崩れていたりして荒れてます。



その先を進むが、バイクで入っていけるのはここら辺りまでではないでしょうか。
しかし、路面にはこの先まで伸びているタイヤの跡がついているので、この先に行かれた強者な方もいるようですナ。



六本木線から東粟倉線へと入っていく。
鬱蒼と茂る竹薮が、我々の行く手を塞ぐように倒れ掛かっている。
日が暮れ始め、辺りが薄暗くなりはじめる・・・不気味。



奥へ奥へと入っていくと、使われなくなった小屋に辿り着く。
その小屋は以前牛舎として使われていたという。
ますます不気味・・・



この東粟倉線、情報によると房総スカイラインへと抜けられるルートがあるらしい・・・が、行けども行けども目の前は竹、竹、竹である。(右図参照)
竹藪の中を薮こぎしながら房総スカイラインへのアクセスを試みるが、日が暮れた中での探索はあまりにもリスクが大きい。



我々は房総スカイラインへのアクセスを諦めて、来た道を引き返すことにした。
しかし、引き返すといっても難ルートであるのは間違いない。
疲労が重く体に圧し掛かり、引き返す足取りも重たい。




一般道に辿り着き、安堵の表情を浮かべながら一息。
アスファルト路面を懐かしく思う。



セキさんのセローもこのとおり。
かなり激しく戦った跡が・・・。(^^;)



たっぷりと遊ばせていただきました・・・(--;)
爽やかツーの予定が、見事!に最後の六本木線で覆されましたが、なかなか楽しいツーでありました。
往復ともフェリーを使ってのツーは、フェリーに乗っている時間もまた、走っているときとは違う
ゆったりとした時間を過ごせて話も弾みます。
でもまあ、帰りはゆったりというか、グッタリとしていた3人でしたが・・・(笑)
また、行きましょう! 房総へ!!