2008年 9月 7日  足柄山の支線探索
2度続けて足柄方面へ足を向ける。
前回は真夏の暑い中、熱中症と戦いながらの過酷なツーであった。
今回は秋風涼しく〜♪の乗りで爽やかにアタックを目指す、またしても懲りない面々が足柄に集結。
その集まった面々とは! セキさん(セロー)、ムラカミさん(XR250)、自分(TT250R)である。
(あぁ、いつもの人達ね・・と、思うあなたは、オッサンズ理解度70%程度の知識を持っている。 ハズ!?)



ムラカミさんとXR(ME08)。
今日はアミノバイタルの効果を自身の体を使って体験するとの事で、結果が楽しみです。



セキさんとセロー。
今日も楽しい道案内をよろしくお願いします!



すがすがしい天気の下、足柄山目指してR246を南下します。



今日の林ツーの目的は足柄山の支線探索です。
少しでも入り込めそうな道!?を見つけたら躊躇せずに突入していくのですが・・・。
藪漕ぎするも、すぐに行き止まりってパターンが多いです。



ふと入り込んだ道が、しばらく続くシングルトラックで、少しばかりのテクニックを駆使しながらもトコトコと進んでいきます。
この先はどうなっているのかと、ワクワクしながら、ヘルメットの中でニヤついちゃったりもしているオッサン連中なのであります。



行き止まったら小休止。
プハ〜っと、木々のマイナスイオンで深呼吸。
オッサンには休憩が必要です・・・



支線の中には、時としてなかなか手強いステージが待ち受けることもしばしば。
ここでは、ロックセクションの後、倒木越え、木の根の階段と続きました。



木の根も段差があるとなかなか手強いものです。
基本は直角に進入し、フロントアップでステアケース越えですね。
こちらのサイトで詳しく解説されていますので、ご参考までに。



あらら、セキさんとムラカミさんが何やら怪しい橋を下見していますよ。



『こんな所へ入っていくなんて聞いてないぞ〜〜!?』って叫んでいるのですが、すでにお二人方は橋を渡り始めています・・・(爆)
そもそもこの橋の耐荷重って(バイク+人間3人=350kg?)、、持つのか心配なのですが・・・



万葉うどん♪
足柄に来ると必ずここで昼食ですね。
(ここしか食べる所が無いのでは無いですよ)
ここのうどんが食べたいが為に足柄へ来るといっても過言ではありません。
毎度の事ながらおいしいおうどんでした。



午後は明星線のフラットダートと、前回3台が玉砕したチュル坂の先の藪漕ぎシングルトラックを楽しみました。



かなりハードな足柄山でした。
今日一日の運動量、水分摂取量、ともに前回の足柄ツーを上回ったのでは無いでしょうかね。

ムラカミさんのアミノバイタル効果はこちらでレポートされています。
また、ムラカミさんツーレポはこちらです。
足柄山支線探索ツーお疲れさまです。
帰りの高速道路でドシャ降りの雨の洗礼を受けましたが、無事帰還しました。

道案内のセキさん、すばらしい道をありがとう!
怒涛のステージアタックを見せつけてくれたムラカミさん、ありがとう!
そして、一日走って泥だらけになった体を綺麗さっぱり洗い流してくれて、おまけに風邪までひかせてくれた雷雲さん、ありがとう!!